【ヨガ】に関する知恵袋

【質問】
老人性うつにカウンセリングは有効でしょうか?一人暮らしの親戚(70台後半)が老人性うつと思われる症状でで3年通院しています。それ以前に十年間不眠でデパスを飲み、その後、スキンケアの基礎知識なら、体調不良で内科を転々とするも原因不明。不眠、食欲不振と、各種体調不良を繰り返し(検査してもどこも悪くない)、ヨガの知恵袋について話していくと、現在はレスリン、ハルシオン、サイレースを飲んでいます。2,3週間前に上記に追加して約一年間飲んでいたドグマチールをやめたところ(手の震えが出た。心療内科の医師の判断のもと断薬)また体調不良と食欲不振が強くなり、内科のドクターショッピングが始まりました。ドグマチールを抜いた直後よりは体調はよくなってきたらしいのですが、「薬を飲むことの罪悪感」と「運動をしなければ歩けなくなる」ことへの恐怖心が強く、70台後半にも拘わらず週に5日もヨガや太極拳、エアロビクスに出かけ そのため在宅中は起きあがれないほど消耗、それだけ外に出歩いているのに、本人曰く常に体調は病人状態で、精神的には鬱状態です。疲れて起きあがれないほどなのにゆっくり休むことが罪悪感でできない、スキンケアの基礎知識を解説すると、といいます。私が毎日話を聞いてあげればいいのですが、あまりに暗い話ばかりなので、最近は話を聞いているうちに私まで動悸がするようになってきています。このままでは自分がも引き込まれそうです。(過去こんなことが続いた後に、私の動悸や震えが始まり、短期間私も安定剤をもらったことがあります。)そこで、私自身の負担を減らすこともあり、また、本人の薬に対する拒否が強いため、私がカウンセリングを提案していたのですが、今まで「自分は変われないから」と拒否し続けてのに、最近初めて行ってもよい、というようになってくれました。でも、老人性のうつにも本当にカウンセリングは有効なのかと心配です。ご存知の方がいらっしゃったら是非教えてください。以上がヨガの知恵袋になります。
【解答】
とても有効な場合があります。それは、若者のようにネットで調べるなどの情報を集める行為を行う可能性が低いため、カウンセラーの言葉が唯一の薬のように効果を示す場合があります。薬も高年齢になると、よい作用が出るまで増量できない場合もありますので、試す価値はあります。
Webサービス by Yahoo! JAPAN