【骨粗鬆症】に関する知恵袋
【質問】
カルシウム摂取についてうちの母親と叔母と祖母共通の持病(?)なのですが更年期を過ぎたあたりから身体のいたる部位に痛みを感じ始め病院へ行って検査をすると骨からカルシウムが溶け腱に流れ込んで、スキンケアの基礎知識について説明すると、それが痛みの素となっているというような診断を受けました。その影響で骨粗鬆症にもなっていると診断を受けました。祖母、母親、骨粗鬆症の知恵袋についてです。また、叔母ときたので自分も遺伝するような気がします。(更年期まではウン十年さきだとおもいますが)もう病院からはカルシウムを摂取し痛み止めの錠剤や湿布などを使うしかないと言われたそうです。叔母はわかりませんが母と祖母は元々牛乳が大好きで1日1リットル(お腹下しそう・・・)は昔から飲み続けてます。わたしも牛乳は嫌いではないのでカフェオレなどにして1日500ミリくらいは飲んでいます。ただ祖母と母で骨粗鬆症という診断を受けるほどなのでよっぽどカルシウムを摂取しないといけないと思い今はサプリメントもあわせて摂取しています。母や祖母、骨粗鬆症の知恵袋に関連する説明をすると、叔母と同じ症状の方はいらっしゃいますか?もしいらっしゃればどういった方法で改善しているか伺いたいです。この先わたしもこの症状になる可能性が高いと思うと不安で仕方が無いです。若い頃から気をつけていたほうが良いと言う様な事もあればお伺いしたいです。スキンケアの基礎知識に関連する解説をすると、よろしくお願いします。
【解答】
カルシウムばかり摂取しても吸収されにくくなる可能性がありますよ。以前栄養学で学んだ犬での実験の話しですが、同じ時に生まれた兄弟の子犬二匹で一匹は通常のフードで育て、もう一匹はカルシウムを通常の10倍の量にして育てた結果。二匹の体格差は倍近くなりましたが、カルシウムを増やした方が小さいものでした。骨粗鬆症の知恵袋を理解したいのであれば、原因は、カルシウムを増やした子犬の方がカルシウムの吸収が出来ず。骨が曲がってしまい体格にも大きな差が生まれました。骨粗鬆症の知恵袋を考えると、カルシウムは吸収する際には他の栄養素(リン)と一緒に吸収される為、そのバランス(カルシウム:リン=1.1~1.4:1)が崩れると逆に吸収できなくなってしまう為の物でした。スキンケアの基礎知識を見ると、またカルシウムを摂取しすぎると亜鉛欠乏になり、皮膚がカサカサでかさぶた状になりフケが増えるのです。何事もバランスが大切という目から鱗のお話でした。スキンケアの基礎知識について説明すると、これは犬でのお話ですが、基本の体のつくりはあまり変わり無いと思います。参考になれば幸いです。